[Honda] N-BOX+(Plus)での車中泊まとめ

公開日: 2014年08月04日 最終更新日: 2014年08月12日

[車種別詳細]

Nbox plus 10

N−BOX+(Plus)での車中泊

N−BOX+(Plus)は車中泊に重要な、ベッドスペースの長さとフルフラットを両立しており、車中泊において他の軽自動車とは一線を画すモデルです。
また、メーカーが公式に車中泊を推奨しており関連グッズも多いです。

車中泊で重要な要素であるベッドスペースの長さ
N−BOX+は前座席までを含めれば、約2m(1940mm)あり十分な長さです

日本の男性の平均身長が約173センチ。
前後に余裕が無いと窮屈ですから、前後10センチ取ったとして丁度良い感じになりますね。

フルフラットの点では、前座席に若干の難がありますが十分実用的な域にあると思います。

N−BOX+の弱点

上で述べた通り、完全にフラットになるわけではありません。
前座席部分が若干下がっているので、そこの対策が必要です。

クッションか何かで段差を埋めると良いでしょう。

しかしこれだけしかデメリットらしいデメリットはないので、本当に車中泊向きなクルマです。

デメリット?になるか分かりませんが、
NBOX(無印)にあってN-BOX+(Plus)に無いもので、リアシートの跳ね上げ機能が無い点があります。

1BOX以外の軽自動車では、N-BOX+(Plus)が車中泊最強モデル?!

軽1BOXカーを除くと、車中泊で実用的な車種は本当に少ないです。
※N−BOX+とハスラー・ワゴンRに代表されるスズキの一部の車種

N−BOX+(Plus)には他の車種にはないメリットがあります↓

  • マルチボードを使ってフラットにする為、よりフラットになる
  • フラットにした状態でも、マルチボード下に収納スペースがある←コレ良い!

特に、スペースが余り無い軽自動車ではマルチボード下の収納は嬉しい点ですね!

最近は、ハスラーという対抗馬が現れその地位が危ぶまれますが、
N−BOX+(Plus)にしか無い物を未だに持っているのは強いですね!

N−BOX+(Plus)の車中泊グッズまとめ

後日、追記します。

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