[車中泊]目隠し・シェードのまとめ

公開日: 2014年08月12日

[車中泊グッズ]

車中泊における目隠しの役割

当サイトでは、目隠しの用途には、車中泊向けのサンシェードを推奨しております。

シェードにとって大事な2つのコト

  • 目隠しとしてちゃんと機能するコト
  • 隙間を埋めて、断熱するコト

シンプルに言えばこの2点です。

なぜカーテンやカーフィルムではダメなのか?

  • フィルムでは夜間時に照明をつけると丸見えになる
  • カーテンでは完全には隙間を防ぐ事が出来ない
  • 両方共、断熱効果を持たない。もしくは低い

カーテンやフィルムでは、先ほど述べた大事な点を満たすことが出来ません。
よって、当サイトではサンシェードを推奨いたしております。

使い分けで活かす

勿論、全く使えない訳ではありません。
車中泊に向いているかいないかの違いでしかないです。

カーフィルム

メリット

  • 全体的に綺麗でスッキリしている
  • 最初に施工してしまえば、遮光に関する手間は一切不要

デメリット

  • DIY(自分で取付)するにはハードルが高い
  • 物によっては違法(運転席・助手席は特に
  • 夜間に照明をつけていると中が見える
  • 委託すると価格が高い
  • モノによっては夜間に視界を確保できなくなる

注意点:窓(ガラスとフィルム込み)の透過率が70%を切ると×

車中泊においては、有れば良い程度の物かと思います。
夜間に中で灯りをつけると、車内が見えてしまうというのも辛いものがありますし、断熱効果は一切持たないので別途対策が必要になります。
日中軽く遮光したい場合にはお勧めです。

カーテン

メリット

  • DIY(自分で取付)のハードルは低め
  • 一度付ければ、シェードの取り外し作業が要らない
  • 車中泊中に頻繁に窓を開閉する場合には、カーテンの方が都合が良い
  • フィルムよりも遮光効果は高い

デメリット

  • 窓を開けて走行した時、バタついてしまう
  • 取付方によっては車検NGになることも
  • 全体的にもっさりしている
  • 使い方によっては汚れ、匂いが気になる

注意点
運転席や助手席にカーテン開いて走ることは出来ません。
また、窓ガラスにカーテンが触れてしまう場合は、車検NGです。
※車検時に外せば良いだけですが。

車中泊においては、頻繁に開け閉めを行うような窓の一部のみをカーテンにするのは良いかもしれません。
また、モノによってはフィルムよりも遮光効果が高いです。

おすすめの商品

車中泊で使えそうなシェードと、カーテンを紹介します。

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