[車中泊]夏の暑さ対策

公開日: 2014年08月01日 最終更新日: 2014年08月20日

[車中泊の基本]

夏の車中泊の大前提

冬は対策手段が豊富ですが、夏は対策が少なく、高温多湿な日本の夏はかなり厳しいですね。

大前提:夏には車中泊しない(笑)

このエントリー自体を無駄にしかねない発言ですが、やはり夏場は厳しいです。

アイドリングをして、エアコンをかけたまま寝るという手段を取れば、
快適に過ごす事自体は可能でしょう。
しかし、騒音や、環境。メリットであるはずの経済的面を犠牲にしてまでやる必要性があるのかは疑問です。

それでも俺はやるんだ!!という意志の堅い方はどうぞおすすみください。

夏の基本は高地で過ごすコト

夏の車中泊の基本は、標高の高い所で寝ること

北海道や東北の夏場でも快適な環境なら別ですが、暑い夏は比較的快適な高地へと逃げ込みましょう! 

※気温は標高が100m高くなるごとに0.6℃ずつ低下していきます。
また、川の近くや木陰がある場所も快適に過ごすためには重要です。

暑さ対策

サンシェード

サンシェードには目隠しの役割もありますが、断熱の役割も持っています。
カーテンやフィルムなどでは出来ない対策ですので、当サイトではサンシェードを推奨しています。

暑い夏を快適に過ごす為の第一歩です。

窓を開ける

当たり前なんですが、窓を開けると涼しいです。
ですが、夏なので虫も多く、場所によっては音がうるさい等新たな問題が発生します。

当然ですが、セキュリティの面も低下します。
夏場は、山やオートキャンプ場等を利用する方が無難でしょう。

ミニ扇風機

ちょっと暑いくらいなら乗りきれちゃう良き相棒です。
電池で動くタイプのものもあるので、電源が確保出来ない場合はそちらを選びましょう。

除湿剤

日本の夏と言えば湿度。
南国と比べれば特段高いわけでは無い気温で、体感温度を極限まで上げてくれる迷惑なヤツです。
例に漏れず、気密性の高い車中での宿泊には天敵と言えます。
2,3個置いて、徹底的に対策しましょう。

クーラーボックス

オールシーズン必要だと思いますがが、夏は特に重要でしょう。
特に熱中症になりやすい季節ですし、水は何時でも飲める様にしましょう。
また、1泊2日程度であれば、冷却枕を運ぶのにも使えます。

車内保冷・保温庫

クーラーボックスの上位版ですね。

ソーラーファン

ジェルマット

虫対策

防虫ネット

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