車中泊の必需品3選!

公開日: 2014年07月31日 最終更新日: 2014年08月01日

[車中泊の基本]

いざ車中泊となった時、これだけは用意しておけ!という物が幾つかあります。
あくまで車+最低限のものです。

マットレス

特定の車種

  • キャンピングカー
  • ハイエース・キャラバン等の商用向けバン
  • エブリィ・バモス・アトレーに代表される軽バン

このような、フルフラットになる車種以外で車中泊を行う場合、段差が気になって全く眠れないという事態が起こります。
試しに、今夜寝てみればよく分かると思います。

気にならないという人もいるかと思いますが、気になる人にかなり厄介な問題です

また、フルフラットになる上記の車種であっても季節によっては下からの冷気が辛いです。
特に軽バンはコストと用途の為か、ペラいシート1枚の下は鉄板なので、かなり寒いでしょう。

これらを、解決出来る手っ取り早い方法が、マットレスです。
ある程度の厚さがあれば下からの冷気も緩和してくれますし、段差も消してくれるので快適度がUPします。

幾つか種類があり、

  • 銀マット
  • EVAマット
  • ウレタンマット
  • エアーマット

ここでは種類を挙げるだけにとどめておきます。
後日詳細記事を上げたいと思います。

目隠し(シェード/カーテン)

車中泊で寝る場所は、大体が道の駅やオートキャンプ場になると思います。
というのも、人気(ひとけ)がある方が防犯上良いのと、トイレの確保をするのに都合が良いからです。

が、道の駅等人気(ひとけ)があると周囲の視線が気になります。また明るいので寝れない人は眠れないでしょう。
加えて、中が見えるというのも防犯上よろしくないです。場所によっては車上荒らし等に遭遇してしまうかもしれません。

これらの問題を解決するのが、目隠し(ブラインドシェード)と言われる物です。
カーテンでも良いのですが、隙間から見えるのと、冷気等を防げないので、
目隠し(〜シェード)を使うのがベターです。

工作が得意な人であれば、自作も出来ますし、車種別に専用で設計された商品も多くあります。

寝具(寝袋・シュラフ・毛布・布団等)

気温・湿度が穏やかな季節であれば、適当なもので良いです。
が、冬や冷え始める時期に車中泊を行う場合は寝袋(シュラフ)・毛布なんかをきっちり準備しましょう。
足先が寒くて寝れないといったことも多いと思うので、最低限寝袋(シュラフ)は用意したいところです。

当然、ウィンタースポーツのシーズンぐらいになると、マットレスや、断熱高価のあるシェード、もしくは銀マット等を敷いたりしないと、寝袋だけというのも厳しいです。

後日、夏編と冬編の記事を上げたいと思います。

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